メタセコイア4の使い方 ボーンをVRChat用にする方法

 

VRChatの規格でボーンはVrchat_Example_Avatar.fbxが適用されています。

 

そこで、メタセコイア4でVrchat_Example_Avatar.fbxのボーンの使用方法について解説します。

 

 

VRChatにおけるVRアバターの注意点

 

VRChatのボーンはメタセコ4から使用しない。

 

メタセコイア4のHumanoidを設定してみた。

 

手首と足首は削除してます。

 

 

ウエイトは設定されていたので、そのまま使用

 

 

名前を付けて保存でFBXを指定

 

Unityのバージョンが2017.4.29f1なので、それ以下のバージョンで保存

 

 

 

うまくいきました。

 

しかし、VRChatにおいてメタセコイアにあるボーンのUpperChestは使用しないので、削除する必要があります。

 

削除した場合の設定がわからないので、このボーンは使用しません。

 

 

ボーンはVrchat_Example_Avatar.fbxからとりました。

 

ダウンロードしたVrchat_Example_Avatar.fbxを、オブジェクト挿入します。

 

Vrchat_Example_Avatar.fbxはここの
https://drive.google.com/file/d/1ZWgj3UZI5yulLCJBHyUPCqkHNkrPPgS8/view?usp=sharing をクリックしてダウンロードします。

 

 

インポートの設定は

 

 

インポートすると下図のようになります。

 

 

オブジェクトと材質の全て削除します。

 

 

そして、ボーンをクリックすると、ボーンだけが残っているのがわかります。

 

 

余計なボーンが入っていることがあるので、それは削除します。

 

 

このボーンをエクスポートします。

 

 

場所や名前は適当に決めてください。

 

 

使用する時は、テンプレートのインポートから保存したVrchat_Example_Avatar.fbxのボーンを選びます。

 

 

トラブル

 

原因はよくわかっていませんが、今回の登録で起きたトラブルを紹介します。

 

1) ボーンがズレている

 

 

2) アバターが大きすぎてUnityで受け付けてもらえなかった。

 

アバターの大きさは、20cm以内にする。

 

Vrchat_Example_Avatarの大きさも20cm程度でした。

 

 

 

3) 他にもUnityに取り込んだとき、ボーンの異常がありましたが原因はわかりませんでした。

 

 

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