メタセコイア4の使い方 下絵の取り込み方を解説

 

ここでは、メタセコイア4の下絵の取り込み方を紹介してます。

 

 

3Dモデルを作るとき、下絵があると作業がとっても楽です。

 

でも、下絵の設定方法を忘れてしまうことがあります。

 

そんな時のために、この記事を書きました。

 

 

メタセコイア4の下絵の設定手順

 

下絵を準備します。

下絵はVtuberの「ひのちゃんねる」さんから緋子ベース(無料)使用することが出来ます。

 

ここでは、こんな下絵で進めていきます。

「ひのちゃんねる」さんの下絵を改変してます。

 

 

 

基本図形で四角形を作成します。

 

サイズは1辺200でokです。

 

 

 

下絵を貼る面だけにして、他は削除します。

 

削除はdelか面の削除でもできます。

 

 

 

外向きの面を内向きにします。

 

obj1を全て選択して、選択部処理の面を反転をクリックします。

 

面が内側向きになります。

 

 

 

材質の模様に正面図を指定します。

 

mat1の材質設定を開いて、模様に下絵正面図を設定します。

 

下絵正面図を貼る面を選択して、選択部処理の面に現在の材質を指定をクリックします。

 

選択した面に正面図が適用されます。

 

 

 

新規材質をつくって下絵の側面図を設定する。

 

材質の新規でmat2を作ります。

 

mat1と同じように、設定で模様に下絵の側面図を適用します。

 

側面図を貼る面を選択して、選択部処理の面に現在の材質を指定をクリックします。

 

選択した面に側面図が適用されます。

 

 

 

下絵の中心と座標軸を合わせます。

 

下絵の中心にy軸を合わせます。

 

合わせ方は、obj1全てを選択し、移動で合わせます。

 

上下方向は気にしなくてもいいと思います。

 

 

 

メタセコイアの使い方 下絵のトラブル解決法

 

下絵の向きが反対だった場合の処置

 

側面の絵が反対を向いているため、モデリングがすごくし難くなります。

 

側面の絵の向きを反対にします。

 

その方法は、2つあります。

  1. 下絵自体を反転する
  2. obj1に貼った材質の指定を入換える

 

 

 

下絵が表示されない

 

考えられる原因は

  1. 面の方向が逆だったりすると、裏側に下絵が写り表示が見えないです。
  2. 面に材質を指定しないと、目的とする下絵がでません。

 

 

 

下絵とずれる

 

下絵の正面と側面がずれるのは、

  1. 下絵のサイズ違い
  2. 下絵の精度

が考えられます。

 

下絵は目とか口とか高さを合わせる線を引いて、描くといいです。

 

下絵とオブジェクトがズレる

  1. 下絵を設定したobjに鍵マーク(固定)していないために、間違って下絵をずらしてしまう。
  2. 正面における下絵のセンターとobjのセンターは合わせいてない

が考えられます。

 

もし、下絵の取り込み方でトラブルがあったら確認してみてください。

 

 

メタセコイア4の下絵取り込み動画

 

 


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