メタセコイア4で顔をモデリングしてみた。

 

ここでの作り方は、vtuberの小咲南緒が紹介しているblenderでのやり方を、メタセコイアでやってみました。

 

動画に出来るほどスキルがないので、写真と文章で紹介します。

 

では、はじめてましょう。

 

 

下絵をセッティングします。

 

事前に下絵のセッティングはしてくださいね。

 


小咲南緒の下絵を改変してます。

 

【動画有】メタセコイア4の下絵の設定方法を解説。【003】

 

 

顔のオブジェクトと材質を作成する

 

オブジェクトを新規作成して、名前を顔とします。

 

材質を新規で作成して、名前を肌とします。

 

肌の色を、設定で出るカラーライブラリで肌色にします。

 

色の設定はしなくてもOKです。

 

 

 

顔の輪郭を面の生成で作ります。

 

面の生成を選択し、「2点で辺を作成します」を選択します。

 

横顔のおでこから首のところまでクリックしていきます。

 

ある程度、おおざっぱにするのがコツです。

 

 

 

輪郭に面張りをします。

 

書いた辺を全て選択します。

 

範囲またはaltを押しながらオブジェクト顔をクリックします。

 

その時編集オプションは、数のようにします。

 

 

範を選択していないと、範囲選択ができません。

 

点と面がonしていると、一括で面張りができませんでした。

 

 

面張りを選択して、右側にドラッグします。

 

その際、L+SHIFTを押しながらすると、まっずくに面張り出来ます。

 

 

顔の側面の輪郭を面張りで作ります。

 

アゴから耳元までの輪郭を面張りします。

 

初めに、アゴの角度に合わせるため、点と辺を範囲選択し、移動します。

 

 

 

 

アゴの一部の辺を選択し、顔の輪郭に沿って面張りをしていきます。

 

 

 

 

正面を向いた状態で、面張りをしていきます。

 

正面を向かない状態で行うと、変な方向に面張りされる場合があります。

 

 

 

唇の面張りをします。

 

shiftを押しながら1辺づつ選択するか、範囲選択をします。

 

 

 

 

L+SHIFTを押しながら3回まっずくに面張りします

 

 

 

 

唇の端の頂点を結合します。

 

右端の頂点5つを選択します。

 

 

 

 

選択部処理の選択頂点をくっつけるをクリックします。

 

 

 

ミラーリングの設定をする。

 

全体を見るために、オブジェクト顔の設定のミラーリングを、「左右に分離した鏡面」にします。

 

鏡面の方向は、今回はZ軸になります。

 

下絵の設定が逆だからZ軸になりました。

 

普通はX軸になります。

 

 

この設定の順番は先にしてもOKです。

 

 

顔全体の面張りをします。

 

辺を選択し、面張りをします。

 

頂点をドラッグしながら、結合する頂点の近くで右クリックし、頂点を結合していきます。

 

 

 

 

移動で1個づつ頂点を結合していきます。

 

 

 

 

頂点が足りない場合には、ナイフを使用して面を増やしていきます。

 

 

余った辺は、エッジの消去で消します。

 

頂点が残るので、その頂点は移動して他の頂点と結合して消します。

 

 

面が足りなかったので、ナイフの連続切断で縦の面を増やしました。

 

 

【動画有】メタセコイア4のワイヤーはどこにあるの ? 【001】参考

 

 

唇と全体をザックリと整えました。

 

頂点を移動して、それらしい形にしました。

 

 

 

 

 

さらに面を整えるため、ナイフの連続切断を使用します。

 

 

 

顔の側面に面張りします。

 

まず、アゴの下に作った面がいらないので、削除します。

 

 

面張りを後頭部くらいまでします。

 

 

そして真ん中に連続切断ナイフを1本いれます。

 

 

 

顔全体のふくらみを調整します。

 

マグネットで形を整えていきます。

 

altを押しながらオブジェクト顔をクリックして、全選択にします。

 

マグネットを選択して、頂点を動かすことで、ふくらみ具合などが調整できます。

 

編集オプションで、XYZ軸の1つ選択することで、調整がしやすくなります。

 

 

 

 

私はマグネットを使用しないで、頂点の移動で調整しました。

 

 

この動画を参考にしています。

 


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